【2021年10月】NISA資産運用の結果報告

 

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

10月が終わりましたので、毎月恒例のNISA運用結果の報告をしていこうと思います。

日経平均は新総裁誕生で暴落、NYダウも35,500ドルを高値にきな臭い雰囲気が漂っていましたが、10月はどうだったのか・・・

9月の結果は以下の記事でまとめていますので、よろしければ併せてご覧ください。

 

 

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10月に購入した銘柄

まずは10月の購入銘柄から。

10月は以下の銘柄を購入しました。

  • グラクソスミスクライン(GSK):20株

 

10月はグラクソスミスクラインを20株買い増ししました。

購入した理由としては、まず高配当銘柄であるということ、そして今後値上がりしそうな形のチャートだと判断したためです。

インカムゲインを得てさらにそれを増やしていくことを期待しており、元手と毎月投資に回せるお金がそこまで多くないことを考えると、利回りに関しては少なくても4%以上が望ましいところ。

グラクソスミスクラインは現在5.23%という比較的高めな利回り水準なので自分的には投資対象。

チャートに関しては以下の画像を。

買い増したのは39.81$時点。

欲を言えばもう少し早めに買っていれば・・・というところですが、予想した通り上がってきました。

直近高値まで上がってきているので、ここを越えられたらまたさらに一段上昇するかなと見ています。

高値を越えてくれば、押しを待ってまた買い増しするつもりですし、一回レジストされて反落してきたとしても高値更新を期待して折を見てまた買い増すつもりです。

 

 

10月の配当金

次に10月の配当金です。

銘柄名 ティッカー 配当金(US $) 入金日
コカコーラ KO 1.89 10月4日
バンガードS&P500ETF VOO 2.36 10月5日
グラクソスミスクライン GSK 10.20 10月8日
アルトリア MO 24.30 10月13日
スーパーディビィデンド世界リートETF SRET 0.40 10月19日
シスコシステムズ CSCO 1.67 10月28日

以上、10月の配当は合計で40.82ドルとなりました。

8月に売却したスーパーディビィデンド世界リートETF(SRET)から入金があったので何かと思ったら、配当税還付という見慣れない名目で入金されていました。

どういうことかよく分からなかったので調べてみたのですが、調べてもよく分かりませんでした(笑)

でもまぁ貰えるものなら有り難いですね(笑)

 

2021年10月末時点のポートフォリオ

続いて、現時点の(2021年10月31日時点)のポートフォリオです。

前月と比較すると、評価額は約+450ドル増加しました。

円安の影響により日本円で見ると約9万円増加です。

銘柄を個別に見てみると、我がポートフォリオのエース的存在マイクロソフトはついに評価額1,000ドルを目前とし、現ドル円レートを参考にした日本円換算では10万円を越えました。

市場でも時価総額をグイグイ伸ばし、APPLEを抑えついに時価総額ランキングトップに躍り出ましたね。

ホルダーとしては嬉しい限りですが、上がれば上がるほどもっと買っておけばよかったという後悔の念も比例して増えていくという・・・(笑)

チャートを見ると本当に恐ろしいくらいの上がりっぷりで、まだまだ上がると思ってもここからの買い増しはかなり躊躇われます。

しかも、これ以上の値上がりはしなくてもいいと思えるほどもう十分なパフォーマンスを発揮してくれているので、今後買い増しするよりも僕の場合高配当銘柄に投資して資産を分散させた方がベターかなと。

 

そして、インターナショナルビジネスマシーンズについてですが、完全に売り時を逃しました・・・

スピンオフするということで売りの機会を狙っていたところ、10月半ばに発表された決算で暴落・・・

建値まであと少しだったのでそこまでしぶとく待っていたのですが、欲張らず売却しとけばよかった・・・

135$まで戻ってきたら売却するつもりですが、そこまで戻らなかったら・・・またその時考えます・・・(笑)

 

これまでの運用推移

次にこれまでの運用推移(資産と配当金)です。

資産推移

投資額は1,649,831円、評価額は1,948,913円、評価損益は+299,082円です。

評価額は200万円まであと少し。

11月も7~8万円程度購入する予定なので来月には200万円に到達しそうです。

 

配当金推移

月毎の配当金推移

 

こうやって前年同月比で見るといい感じで配当金が増えていってることがわかりますね。

と言っても去年はそこまで米国株に投資しておらず本格的に投資し始めたのは2020年後半になってからなので、来年はこの差以上に増えるということはないですが、それでも少しづつ着実に増やしていけるように引き続き投資を続けていこうと思います。

 

配当金の累積

 

保有している米国株の株数を入力すればおおよその年間配当金額がわかるという『配当管理』というスマホのアプリをやっているのですが、それによると僕の現時点での年間配当金額は88,851円とのこと。

つまり、利回りが今後も今のまま一定だとすれば、現在のポートフォリオでは1年で88,851円の配当が得られるということです。

なので単純に考えれば来年は1年を通して約9万円の配当が入ってくるということになりますが、もちろん来年も毎月数万円投資していくので、配当もそれに応じて増えていきます。

さらに得られた配当を再投資していくわけですから、まさに文字通りお金がお金を生んでいく状態になり、お金が増えるスピードは時間が経過するごとに増していきます。

この仕組みの凄さ、何回も言ってるし何回も感じてるけどもっと早く社会人になったばかりの頃知りたかった・・・

 

まとめ

11月の予定としては、まずIBMの売却

建値までとは言わないけどある程度株価が戻ってきたら売却しようと思ってます。

それが11月になるのか、それとも12月、来年となるのかは分かりませんが、タイミングをまた逃さないようにこまめにチャートをチェックします。

AT&Tも今後スピンオフするってことで売却するつもりなので、AT&Tも売り時を見極めます。

購入銘柄については今のところONEOKとベライゾンあたりを考えていますが、チャートが微妙だったら他の銘柄にするかもしれません。

年末年始は株高になりやすいという傾向があるので、それで上手くIBMとAT&Tを売却できたらその資金でガッツリ買おうと思ってます。

・・・頼む、上がってくれ!!!(笑)

 

それでは今回はこの辺で👋

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